38.-2013年1月16日-

道場紹介・剛柔流「明武舘」

剛柔流は、那覇手(那覇地域に伝えられてきた武術)の系譜で、宮城長順先生を流祖とします。明武館はその後継者である八木明徳先生が開いた道場です。
「奥妙在錬心」奥儀を深める為には心を練らなければならないを道場訓としています。
剛柔流の基本形である呼吸法を伴う肉体の鍛練で、前進、転進等を行ないながら、縦の動きで基本となる上半身、下半身の基本姿勢の確立、及び集中力、眼力等、空手に必要な体力の養成に重点を置き、気を練り、強靭な肉体を養うことを目指しています。