39.-2013年1月17日-

沖縄小林流空手道講道館

空手道は、沖縄で我々祖先が残してくれた世界に誇れる唯一つの伝統文化である。それを修練することは強健な精神と肉体を身につけ事の他に下記の人生を歩んでもらいたい。
礼儀を重んじ、喧嘩口論を避け、後輩を慈しみ、先輩を敬、 正しい知識を身につけ、世界に役立つ人間になること。
当空手道場は、如何に理にあった力学を科学的に解明し、実戦に即応できる型の研究をする場である。とは言え、理論的になり過ぎないように各個人の身体の調和(身体の成長度合)に適合した、厳しい反復運動の訓練をして身体で会得することを目的とする。
〔空手に先手なし〕という言葉のとおり、空手は 〔護身〕を身につけることである。
そして空手を修練することは、健全な心身を育成することである。

〔型〕は生理的で科学的
〔技〕は反復訓練で身につく作為的対応
〔変手〕はそれぞれの個性的な対応