10.-2011年10月1日-

上地流開祖 生誕地に標柱 本部町伊豆味有志会が設置

 

news20011001

(追加文章)
上地流開祖故上地完文氏の誕生地が判明
上地流開祖故上地完文氏の誕生地を示す標柱が設置され本部町伊豆味有志会(仲村正樹代表)が同区のセブンスデーアドベンチスト教会八重岳集会所の敷地内に標柱を設置した。
上地完文氏は19歳の時に(1877年)中国の福州で高名な南派拳法の周子和氏に師事し免許皆伝を授与され伊豆味に帰郷された。
上地完文氏については、本空手サイト「人物」コーナーをご参照ください。
標柱が設置された9月11日には有志会会員や上地流関係者が集い誕生地判明を祝った。